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2021年 リシャール・ミル新作 RM 11-04 オートマティック フライバック クロノグラフ ロベルト・マンチーニ

150本限定のリシャール・ミル「RM 11-04 オートマティック フライバック クロノグラフ ロベルト・マンチーニ」

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RM 11-04 オートマティック フライバック クロノグラフ ロベルト・マンチーニ
Ref:RM 11-04
ケース径:縦49.94×横44.50mm
ケース厚:16.15mm
ケース素材:カーボンTPT®
防水性:50m
ストラップ:ブルーラバー
ムーブメント:自動巻き、Cal.RMAC3、68石、約55時間パワーリザーブ
仕様:時・分・秒表示、日付表示、フライバッククロノグラフ、シースルーケースバック

 2013年に発表されたイタリア・ナショナルサッカーチーム監督ロベルト・マンチーニ氏のモデルから7年、第2弾「RM 11-04 オートマティック フライバック クロノグラフ ロベルト・マンチーニ」が登場した。ケースはカーボンTPT®。リシャールミル コピーイタリア国旗のトリコローレ(緑・白・赤)とチーム公式カラーの青を導入し、鮮やかでスポーティな印象。機能はサッカー用に設計されたフライバッククロノグラフに加え、年次カレンダー表示も装備する。

例年、ル・マン クラシックでは、700台のヒストリックカーがブガッティ・サーキットを走行し、クラブエリアには8,500台のヒストリックカーが集まる。2022年は、2018年に記録した13万5,000人の観客数を上回る可能性が高いと予想されている。リシャール・ミルは2002年の第1回大会からパートナーとしてこのレースへ参加してきた。そして今年、ル・マン クラシックを記念して、8作目のル・マン クラシック モデル「RM 029 オートマティック ル・マン クラシック」を150本限定で発売する。熱狂的なファンには、グリーンとホワイトのカラーコンビネーションをすぐに理解してもらえるだろう。


RM 029 オートマティック ル・マン クラシック
「RM 029 オートマティック ル・マン クラシック」は、ケースサイズ40.10 x 48.15 x 13.10 mm。ミドルケースはホワイトクオーツTPT®、そしてフロントベゼルとケースバックはグリーンクオーツTPT®で構成される。フロントベゼルには、ル・マンの特徴であるダブルストライプが施されているが、このストライプは、ホワイトクオーツTPT®をグリーンクオーツTPT®ベゼルの12時と6時の位置にはめ込んだもので、ブランド初の試みでもある。この伝統的なカラーコンビネーションの鮮やかさは、スポーティなラバー製のホワイトベントストラップによって見事に引き立てられており、長期間にわたって優れた快適性を保証する。


スケルトナイズされたグレード5チタン製キャリバーRMAS7 は、4時位置にオーバーサイズのデイト表示を備える。そして独自の可変慣性モーメントローターシステムによって、心臓部であるふたつの巻き上げ香箱を駆動させる。2 時位置には細部までこだわった24時間表示(青色の針)があり、レースイベントだけでなく、24時間を戦い抜いた何百台もの車とドライバーへのオマージュが込められている。

時計愛好家のためのツール・ド・フランスガイド

リシャールミル コピーを見ることもできるし、ソーセージのトラックもある。

アメリカで多くの人々がビーチサンダルを履き、冷蔵庫にホットドッグをストックし、裏庭の滑り台を腹ばいになって滑っている頃。フランスでは世界最高のサイクリスト180人が、2000mile(3000km)以上の過酷な地形を走破するレースに挑む。そしてもちろん、なかには腕時計をしている選手もいる。実際、ツール・ド・フランス(以降、ル・ツール)には時計にまつわるドラマがたくさんあるのだ。これは、裏庭でバーベキューをしながら楽しめる、時計の観点から見たこのサイクルロードレースのガイドだ。

その前に、ル・ツールについて簡単に説明しよう。

ル・ツール(ツール・ド・フランス)の第1回大会は1903年。ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャなどを含むヨーロッパのグランドツアーのなかでは最も歴史があり、約3週間、21ステージで構成され、2、3日の休息日がある。サイクルロードレースは、競馬と同じように選手が出場するサーキットレースが含まれ、3つのレースを同じ年に制覇した三冠王はいないが、3タイトルを獲得した選手もいて、その一人としてエディ・“ザ・カンニバル”・メルクスの名前が挙げられる(彼は今年のツールには出ない。現在76歳だ)。

とにかく、ほかの多くのレースイベントと同様に、このイベントもタイムを競うもので、ル・ツールではステージ、チームの勝利、休息日などを考慮した複雑な計算が行われる。誰もが休息をとり、スタート地点からパリのシャンゼリゼ通りまでの2000mileを一気に走るようなことはない。今年の優勝者を知りたい方は、こちらのガイドを参照してほしい。休息日やマッサージテント、サポートバン、クラッシュや玉突き事故、パレード、ファンの大群などを見ると皆が誰よりも早くパリに着こうとしているとは思えないが、実際、時間は絶対的に重要なのだ。

かつて競技者たちは星空の下で眠り、道端のカフェで食事をし(ワインで少し酔っ払っていたかもしれない)、自分で自転車を修理する必要があったが、今やライクラ(ライクラ®ファイバー。一般にはポリウレタンに分類される合成繊維)とフレームだけの空気抵抗の少ないマシンのようになり、タイムキーパー、コーチ、サポートなどの広大なネットワークに頼れるようになった。つまり、わざわざ重厚な時計を身につけてこのレースに参加するサイクリストは、何かを主張しているということだ。今年の主要選手のうち2人が、そのような主張をもっているようだ。

黒い大理石文字盤が野生的なシャネル「ムッシュー ドゥ シャネル マーブル エディション」

2021 年に登場するシャネルの新作は、マットブラックのセラミックケースに、ブラックの大理石を文字盤に用いた限定モデル「ムッシュー ドゥ シャネル マーブル エディション」だ。メゾンのウォッチメイキングを象徴するセラミックと、天然の大理石が生み出す唯一無二の表情の融合が叶える、現代的でスタイリッシュな世界限定55 本のレアモデルである。

ムッシュー ドゥ シャネル マーブル エディション

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シャネルが男性のためにデザインしたウォッチ、「ムッシュー ドゥ シャネル」は、力強さと繊細さを兼ね備え、ジャンピングアワーとレトログラード分表示の2 つの複雑機構を備えている。このコレクションには、シャネルが開発に5 年の歳月をかけ、初めて設計・開発から精度検査および組立てまでを行った自社製ムーブメント「 キャリバー 1 」が搭載されている。


厳選した黒大理石を使用

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世界55 本限定のこのモデルに採用される大理石は、クリエイションスタジオがひとつひとつ厳選したものを使用している。ケース の質感とマッチする、ラバータッチを施したカーフストラップのマットなオールブラックのトーンが、文字盤の個性をより引き立 てている。バックルやリュウズには、ムッシュー ドゥ シャネルのシグネチャーでもあり、力強さとパワーの象徴であるライオン モチーフも健在だ。

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G-SHOCK FROGMAN 賢者の選択

「フルアナログ」か「デジタル」か?

G-SHOCKの人気ダイバーズシリーズ“FROGMAN”から最新モデルが登場。針のみで表示する「フルアナログ」タイプと、数字で示す「デジタル」タイプ。あなたならどちらを選ぶ?

フルアナログならGWF-A1000

直観的に時間がわかる抜群の視認性

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200m潜水用防水を備えたG-SHOCKの人気シリーズFROGMAN。シリーズ初のフルアナログモデルは、デュアルタイムやダイビング計測時間などのすべてを高速運針のアナログ針で表示する。また、軽量・強靭な裏蓋一体型のカーボンモノコックケースを取り入れ、着け心地もアップした。機能面ではBluetooth®︎内蔵の新モジュールを搭載。スマホと連携することでダイビングログなどの表示も可能となる。

今回の初フルアナログモデルの投入は、カシオ社内の技術革新が進んだことが大きい。まず、モジュールに針を独立駆動させるデュアルコイルモーターを3個搭載。特殊な運針制御で潜水時間を表示することにより、回転ベゼルなしでの計測を可能にした。さらにカーボンモノコックケースの採用で、モジュールを守る強度・気密を保ちながら軽量化を果たし、アナログモデルの実現へとつなげた。デザイン、素材、機能のすべてが進化した新世代のFROGMANだ。ストレスフリーのアナログ運針は、直観的に時刻を判読でき、ダイビングのみならず、アウトドアアクティビティ全般に最適の1本といえよう。


カーボンコンポジットバンドモデルも登場!

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アナログタイプのFROGMANには、バンドにもカーボンを使った新作もエントリー。カーボンと樹脂素材を組み合わせ、より堅牢で軽い。


デジタルならGWF-D1000B
海難救助エキスパートの要望から誕生

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デジタルタイプのFROGMANは、シリーズ初の水深計搭載モデル。潜水活動限界を超える80mまでの水深計測を10cm単位で実現した。また水深以外にも、方位と温度の高性能センサーが装備され、重要な方位情報を腕の角度を気にすることなく計測できるほか、水温や気温も10℃〜60℃の範囲で計測可能となる。外装にはDLC加工のケース、カーボンインサートのバンド、操作性に優れた大型の鍛造ボタンなどを取り入れ、プロダイバーが求める仕様に徹底してこだわった。

GWF-D1000Bは、海難救助隊のリクエストのもとに開発されている。「水深がわかること」「潜水時間がわかること」「現在時刻がわかること」の3つの要望に応えるべく、水深・方位・温度のトリプルセンサーを採用。水深計だけでなく、悪条件な水中でも正確に測れる方位計・温度計、さらにそれらを記録するタイムスタイプや急浮上アラームまで搭載し、彼らの期待を超える性能を実現してみせた。まさにプロフェッショナルのための究極のダイバーズウォッチなのだ。